沿道空き家

昨日のことですが、丸太町七本松から七本松通を下がりました。
沿道に空き家が多いですねえ。
老朽化した京町家がわりとあって、空いています。

二条駅や円町駅からも近く、場所はわりといいと思いますが、
それでも有効活用は難しいのでしょうねえ。
親がそこに住んでて、子供は違うところに家をもって、
親が亡くなっても、そこに住めないし、
売却も賃貸もせず放置しているように見えます。
確かに活用するには手間がかかりますし、
仕方ない面もあるのかもしれません。

で、昨日はその二条駅近くで、民泊にでもして、という老朽空家を見に行ったのですが、
約束時間になっても貸主が現れず、連絡もつかないので、
そのまますごすごと帰ってきました。
戻ったら、連絡があったという次第です。
仕事しながらの管理は難しいのでしょうねえ。
これもまた老朽狭小京町家なのですが、
中にはこういう活用でもいいからしたいという人もいて、
そこにいわゆる「京都の民泊問題」いうのが出てくるんでしょうねえ。

それではまた。