シーズンの嵯峨嵐山

京都の景勝地、嵯峨嵐山。
自宅はそこに近くて、
今日もたくさん観光客が来ています。
嵐電もJRも、阪急もバスも、たくさんの人が乗っています。

しかし、一歩中に入る住宅地は、空き家がわりと多いのです。

市街地中心部からは離れています。
普段使いの商業立地も少ないです。
自転車で行き来できるような距離でもありません(無理したら行けます。)。
うちの周辺も、まさに限界集落みたいな状況となっています。
近くにも、売りに出した家があります。

対外的なイメージは良くても、シーズン休日の渋滞混雑もあって、
居住という点では、住みにくいという人も多いのではないでしょうか。
若い世代は、京都市中心部やその他の都会に出ていくように思います。
残されるのは、高齢者ばかりです。

うちの空き家も、宿泊施設にできたらなあ、と思いますが、
用途区域の関係で、簡単にはいきません。
来年に新法ができるということですので、それまちでしょうかねえ。